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過去の記事一覧14
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- 冬が近い 先週の何曜日だったか、仕事を終えて帰宅しようと教室を出るとみぞれまじりの雨だった。火曜日の夜だったかもしれない。高校教室の数学を担当している非常勤の先生が、「雪になりそうですね」と窓の外を見ながら…
- 今日は地域の感謝祭でした 毎年11月になると、地域の感謝祭がある。田園地帯なので農家の収穫が終わったあとの収穫感謝祭が元々の始まりなのだが、農家以外の世帯も増えてきたので「収穫」をはずしてただの「感謝祭」となっている。
- 釣りはしないのだが…・その2 昨日の記事で、八代目桂文楽師匠の「馬のす」に出てくる釣り糸に馬のしっぽを使う話はどうなんだろうと書いたところ、ちびやまめさん が「馬素(ばす)」という釣り糸があるという解説コメントを入れてくれた。
- 釣りはしないのだが… リンクを張らせていただいているちびやまめさん のところに先日久しぶりに顔を出したら、さっそく記事にしてもらった。ありがとうございます。 ちびやまめさんはフライフィッシャーでイワナやヤマメを求めて渓流に向かう。
- 一人ではない 岩手の小さな塾屋を自分で切り盛りするようになってから、やっと三年が過ぎた。塾の仕事をするようになってからは四半世紀が経っている。勤め人の塾講師としての時代が長かった。
- ジャズを聴く楽しみ 寒くなってくると落語とともに聴きたくなってくるのがジャズである。秋が深まり冬の訪れが感じられる頃に聴くジャズはしみじみいいと思う。 なぜジャズにはまってしまったのだろうか。
- 県立高校入試は追試対応 岩手県教育委員会が16日に発表した方針によると、県立高校入試で受験生がインフルエンザに感染した場合、追試験を行うとのことです。一般入試だけでなく推薦入試でも同様に追試が行われる予定のようです。
- 江戸的スローライフのすすめ・その17 寒くなると聴きたくなる落語がいくつかある。代表格は「二番煎じ」だろうか。 大火に見舞われることの多かった江戸ならではの噺だが、火の用心に回る町内の檀那衆が…
- 虹の柱 今朝奥州市の教室に向かう途中、しばらくぶりに虹を目にした。ほんの数分しか見られなかったが、なんだか得をした気分になってしまった。何気なく西の空を見やったときに、一部分だけの虹が目に入ってきた。
- 吉野弘「冬の陽ざしの」 吉野弘さんの詩に「冬の陽ざしの」という題のものがある。 最初の連は冬の陽ざしがさす海の波打ち際で、瀬戸やガラスがしずかにもまれている様子が描かれる。水際のほっそり丸い青い石は…
- 前を向く 「人生ゲーム」というボードゲームがある。息子が小さかった頃よくいっしょに遊んだものだ。さいころ代わりのルーレットの数字で止まったマスの指示によって、ゲームの展開がどんどん変わっていく。
- こころなりけり 大験セミナーの金田先生が「人智学」にふれて書かれた文章が心にしみた。「人がこの時代、この国、この地域、特定の家庭に生まれてくるのは偶然ではない。それぞれの学びの目的があり、生まれてくる。 …」
- 見ているやかんは… 11月の実力試験が、昨日あるいは一昨日学校で行われ、採点された答案がすぐに返された。いつも元気な中3生が、今日は急にしぼんで元気がない。さては実力試験が思ったように取れなかったなと思ったが…
- 項羽と劉邦 高2の生徒の定期試験範囲に『史記』の「鴻門之会」が入っているので、久々に楚漢攻防戦の名場面の一つをいっしょに演習することができた。沛公の劉邦、のちの漢の高祖であるが…
- たまには遠回り 昨日は記事に書いたように、白ゆりプレテストがあったので昼過ぎまで試験監督をし、解答用紙他を宅配便に頼んで午後の早い時間に仕事が終わった。宅配業者の集配所に直接持っていたため、いつもと違う帰宅ルートとなった。
- 白ゆりプレテスト第3回を実施 今日は朝から、第3回となる白ゆりプレテストを実施した。中3生は欠席者もなく全員受けた。新型インフルエンザの流行拡大中でもあり、マスクをつけている生徒もいた。
- 加齢ですか… 三谷幸喜氏が朝日新聞に連載している「ありふれた生活」は面白い。毎回そこはかとなく笑わせてもらっている。今日の紙面に載った内容もくすくすとしてしまった。
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