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2013年11月 8日 (金)

エコドライブ

国道4号線を南に向かい、奥州市の水沢ICの下をくぐり抜けると、まもなく道路左上に電光掲示板が見えてくる。何週か前から「環境にやさしいエコドライブを」という表示が出ている。はて、エコドライブとは何だろう。

ガソリンを余り消費しない、省エネ走行のことだろうか。それならば最近、燃費向上のためできるだけ省エネ走行している私など、模範的なエコドライバーかもしれない。とにかく、ガソリンが高い。いくらか下がったものの1リッター150円台が続いている。少しでも燃費をよくして走らないとガソリン代が相当な額になる。

で、「エコドライブ普及推進協議会」のサイトを見てみると、「エコドライブ10のすすめ」というものが出ている(こちら )。

  1. ふんわりアクセル「eすたーと」
  2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
  3. 減速時は早めにアクセルを離そう
  4. エアコンの使用は適切に
  5. ムダなアイドリングはやめよう
  6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
  7. タイヤの空気圧から始める点検・整備
  8. 不要な荷物はおろそう
  9. 走行の妨げとなる駐車はやめよう
  10. 自分の燃費を把握しよう

以上が、エコドライブのすすめなのだそうだ。7・8・9以外は意識的に実行している。特に発進時は一番燃料を消費すると聞いたことがあるので、ふんわりスタートに徹している。走行時は、赤信号と下り坂では加速しないを原則にしている。以前は、赤信号だろうが下り坂だろうが、アクセルから足を離すことがなかった。ムダの極致である。

通勤している片道25kmぐらいの距離では、平均速度を10km上げても5分くらいしか変わらない。信号待ちで止まっている時間が増えると、いくらスピードを上げても意味がなくなってしまう。というわけで、省エネ走行に切り替えて、極力一定速度で走り、なるべく信号で止まる回数が少なくなるよう加減しながら交差点を通過している。

給油のたびに燃費を計算しているが、始めたばかりのころはすぐにリッター1kmから2kmくらい燃費が向上した。最近は、省エネ走行が板についてきたので、あまり燃費は伸びなくなった。しかし、まだ工夫ができるのではないかとあれこれ試行錯誤しながら走っている。

なによりよいのは、急いで走ることをやめたので運転中にゆったりした気分でいられることだ。精神衛生上よろしいのではないか、と思っている。

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