« 「扇の的」まで何m? | トップページ | 今年は何を読んだろう »

2012年11月27日 (火)

冬の到来

朝から本格的な降雪となった。風の吹く音があまりにすさまじくて目が覚めると、外は吹雪。一瞬目を疑ったが、雪が強風に吹き付けられて横殴りに降っている。ただ、気温がまだ高いので路面に落ちた雪片はすぐに融けてしまう。畑や田んぼに降ったものや家々の屋根に降りたものは段々白く積もっていく。

それでも教室に向かうまで、自宅周辺は降っては止みまたすぐ降り始めるという空模様で、積もった雪の量もそれほど多くなかった。うっすらと白くなったな、という程度だった。ところが久々に奥州市の江刺区経由で水沢区に向かうと、江刺区に入ったあたりから辺り一面が真っ白である。視界が急に悪くなり、スモールライトを点灯しながら走行する。

道路の積雪はないが、これは夜に入ったら大変かもしれないと思いながら水沢区の教室にたどり着いた。水沢区は江刺区ほど降雪量が多くなかったのか、家々の屋根は白くなっているものの、辺り一面の雪という感じではない。

さすがに昨日までより寒い。教室のブルーヒーターの着火に問題があるので、いつもお世話になっているガス屋さんに連絡して交換部品があるのか確認してもらう。少し費用はかかるが、買い換えるよりはずっと安く修理できると分かり、メーカーから部品の取り寄せをお願いする。とりあえず着火はするので不自由はしないが、ブルーヒーターの本格的な出番はもう少し先である。

夜10時を過ぎて教室を閉めた。駐車場の雪はほとんど消えているが、一部凍ったようになっている。国道四号線は路面が濡れているだけで凍っているようには見えなかった。途中に二カ所ある温度計も氷点下ではない。ただ、橋の上を通行するときだけ少し緊張する。他の路面が何ともなくても、橋上は注意しないと凍っていたりすることがあるからだ。

四号線から自宅に向かって信号を右折すると、杉木立の陰になっている路面が凍っていた。全面ではないが、一部がツルツルである。あぶないあぶない。とにかく速度を落として安全に通り過ぎる。

まだまだ本格的な積雪は先の話だと思うが、いよいよ冬がやってきたのだと実感する一日だった。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ 教育ブログ 塾・予備校教育

人気ブログランキングへ 人気ブログランキング(教育・学校)

|

« 「扇の的」まで何m? | トップページ | 今年は何を読んだろう »

ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬の到来:

« 「扇の的」まで何m? | トップページ | 今年は何を読んだろう »