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2010年11月 2日 (火)

ぎっくり腰

中学時代の友人から「ぎっくり腰になって、寝返りを打つのも痛い」というメールが来た。いやはや大変なことだ。いわゆる「ぎっくり腰」なるものを私も経験したことがある。同じように、寝返りを打つのも苦しかった。

きっかけはささいなことだった。教室での授業が終わり、片付けをしてストーブを消そうと前屈みになって上体を起こした途端にグギッと腰に来た。激痛であった。ちょっとでも動かすと頭のてっぺんまで痛みが走る。

その日は続けて家庭教師のある日だったから、腰の痛みをこらえて家庭教師先のご家庭におじゃまし、いつものように授業をした。しかし、椅子に座ってじっとしている分にはよかったが、少しでも体の軸が動くと例の激痛が走った。とにかく耐えがたい痛みだった。なんとか授業を終えて、おそるおそる車の運転席に乗り込み、案の定激しい痛みに見まわれたがどうにか帰宅した。夕食も早々に横になったが、寝返りが打てない。腰が少しでも動くと耐えられない痛みだった。

その晩は痛みで時々目が醒めながらも、どうにかウトウトすることができた。翌朝、整骨院に駆け込み電気マッサージを受けたり、さらしをグルグル巻きに巻かれたり大変な騒ぎだった。

それ以降は激痛を感じるほどの腰痛は経験する機会が減ったのだが、この頃のように寒くなってきたり疲れがたまってきたりすると、腰に鈍い痛みを感じるときがある。これが鋭い痛みに変わると要注意なので、なるべく用心してひどくならないようにしている。

なかなか経験しないとわからない腰痛であるが、ならずに済むならならない方が何よりだと思う。

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コメント

ぎっくり腰は、ちょっとしたことでなります。くしゃみをした時、十円玉を拾おうとした時、後ろから呼ばれて振り返った時…。不思議と重いものを持とうとしたときには余りなりません。

「何をしていた時になりましたか?」と尋ねると「恥ずかしいんですけど…」と言い訳をする方がほとんどです。

自分でできる予防法は腹筋だと思います。腹筋を鍛えていると、何をするにも腹筋に力が入るようになります。これが腰の筋肉(脊柱起立筋など)の負担を軽減するからです。

最近は皆さん、テレビ等で勉強されているので、御存知だとは思いますが、実行が難しいんですよね。


【学び舎主人】
トトガさん、コメントありがとうございます。

なるほど、腹筋を鍛えるといいんですね。最近ほとんど運動もしていないので、腹筋も背筋も鍛えるどころか衰える一方です。

投稿: トトガ | 2010年11月 3日 (水) 09時52分

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