白ゆりプレテスト第3回を実施
今日は朝から、第3回となる白ゆりプレテストを実施した。中3生は欠席者もなく全員受けた。新型インフルエンザの流行拡大中でもあり、マスクをつけている生徒もいた。
例年第3回のプレテストの頃は朝の冷え込みが強くなり始める時期なので、ストーブをつかるかどうか迷う。今年はそう寒くもないのでエアコンの暖房のみとした。窓の外は曇り空だが、時折薄日が差し込み、その日差しでも室内が少し暖まる。
中3生は今日から12月初旬までが試験の連続で一番きつい時期だ。いわゆる「胸突き八丁」という上り坂で、ほっとひと息する暇が取れない。明日か明後日には学校で11月の実力試験があり、二週間後には2期末試験、その一週間後あたりが12月の実力試験で、直後に第4回のプレテストとなる。
しかし、この時期になると、中3生はみなそれなりに受験生らしくなるのは面白いものだ。試験を重ねるにつれて受け方が洗練されてくるというのか、夏休み前後のようなつまらない間違い方はぐっと減る。一問一問への執着の仕方が明らかにこれまでとは違うようだ。もちろんそうでなければ困る。プレテストは模擬試験でしかないわけだが、入試本番に向けた実戦チェックの機会なので、ここで適当に流しているようだと本番でも実力を完全に出しきれるか疑わしくなる。
残り2回となるが、後半戦の受験勉強をチェックする意味でも有効に活用してほしいものだと思う。
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