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2009年7月27日 (月)

今日は朝から頭痛が…

今朝起きてから頭の左側一部が痛い。

日頃頭痛に悩まされることはほとんどないので、たまにこのような状態になると、どうにもやりきれない。頭痛といっても左側の一部で、頭皮と頭蓋骨の間ぐらいの位置であり、黙っている分にはなんともない。少し頭を振ったり、髪を掻き上げようとするとピキッ、ピキッという感じで痛みが走る。頭痛と言うより神経痛のような感じだ。

低気圧が近づいているのだろうか。それとも単なる夏カゼの引き始めか。何にしても不快な痛みである。リンクしているちびやまめさん は強力な頭痛持ちであるらしく、ときどきそのブログにも頭痛で七転八倒している状況が報告される。神経痛のような頭痛、または二日酔いのガンガンする頭痛(最近は「二日酔い」そのものをしなくなりましたが)くらいしか分からない私には想像を絶する苦しみのようである。

頭痛のメカニズムは不勉強で分からない。他の動物にも頭痛はあるのだろうか。たとえば頭痛で不機嫌な犬とか頭痛でのたうち回る猫というのは、いるのだろうか。

男性は一般に女性より「痛み」に弱いと言われている。女性は出産という最強の「痛み」に備えて「痛み」に対する耐性が男性よりもある、という説だ。本当かどうか分からないが、それなりに納得する。ちょっとした傷の痛みや歯痛などでギャアギャア騒ぐのはどうも男性の方らしい。

そういえば遠藤周作が手術で入院したとき、同じ病院に吉川英治が入院していて看護師さんたちに比較されてたいへんだったと面白おかしく書いていた。「同じ作家なのに吉川先生は一言も痛いとか言わないですよ。それにくらべてあなたは何ですか。」とベテランの看護師長に説教され、ふんだりけったりだとぼやく。

痛いものは痛い。痛みがいやな私は注射もきらいだし手術なんてとんでもないので、極力病院に行かないようにしている。医師のみなさんや看護師のみなさんには申し訳ないが、私にとって病院は世の中で一番居心地の悪い場所である。28日から治療入院されると聞いているとよ爺先生 には、さぞかし痛い思いをされるのではないかと同情申し上げる。

頭痛がするならこんな記事を書いている場合ではないだろう、とおしかりの言葉をいただきそうだが、書いているうちに神経痛のような頭痛が少し軽くなってきた。なんだ、ただ血の巡りが悪くなってるだけじゃないのか。となると、「頭痛にバファ○ン」ではなく「頭痛にブログ」か。ただし、あくまでも当方のみの特殊事情である。

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コメント

ご心配有り難うございます。
決死の思いで、頑張って参ります。


(学び舎主人)
「痛み」に弱い私としては、想像するだけでも卒倒しそうなことですが、早めに退院できますようお祈りしております。

投稿: とよ爺 | 2009年7月27日 (月) 23時36分

せ、せんせい、くれぐれもご自愛なさってくださいm(__)m。

僕は頭痛持ち(肩や首のこりが原因)でして、思わず記事に反応してしまいました。

どうぞ、お大事に。


(学び舎主人)
ご心配いただき、恐縮です。
次の日にはもうケロリと直ってしまいました。やはり私の頭痛はたいしたことのないもののようです。

しかし、本田先生も頭痛持ちですか…。ご同情いたします。私の友人の「ちびやまめ」氏は頭痛の段階分けをしていて、「レベル6の頭痛」などと表現していたのですが、MRI検査を受けて以来ピタッと頭痛がしなくなってしまったそうです。
ただ、単に頭痛の起きる間隔が伸びただけなのか、それとも頭痛の原因になっていた何かが消滅したのかは私には分かりませんが…。

私の方は、ここ数年は風邪で寝込むこともなくなり、いたってお気楽に過ごせる体質になってきたようです。本田先生こそ、お忙しい毎日だと思われますが、ご自愛ください。

投稿: mr.honda(本田篤嗣) | 2009年7月28日 (火) 10時28分

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