« 古典の底力・その7 | トップページ | 夢十夜 »

2009年4月 8日 (水)

部会長を引き受けました

行政区長さんから地域計画の策定委員に推薦されたという話と第1回の会合の際の話を以前に載せたが、先日第2回の会合があった。

今回は地域の具体的な将来像を検討しようということで、ブレーンストーミング形式で十年後の地域の姿を考えた。五つのテーブルに分かれていたが席の指定はなかったので偶然一緒になった委員で将来像を考えていくことになった。たまたま私の座ったテーブルは委員のやりとりが盛り上がって面白かった。

席に着いて早々同年代くらいの委員がいたので話をしてみると、妹の同級生であり、うちの自治会におじさんが住んでいるという人だった。この委員と私が分担してとりまとめを行い、発表用の書き出しはその方に頼み発表は私が担当した。他の委員の方ともあれこれ地域のこれからの姿に関して楽しく議論ができた。

あっという間に予定の2時間が過ぎ、会の終了間際に前回希望をとった各部会ごとのテーブルに分かれ、部会長と副部会長を決めることになった。私は第一希望の教育文化部会の所属となり決められたテーブルに移動した。ところが7人いるはずの部会の委員が4人しかいない。しかも男性の委員ばかりで女性委員は全員欠席。これは予想外だった。とりあえず4人で自己紹介し、どうしようかという話になったが、一番年上の委員の方が「小林さん、部会長を引き受けてくれませんか?」と切り出し、結局引き受けることになった。副部会長は私が指名してお願いし、あっさり決まった。が、それにしても女性委員のみなさんはどうしたのだ?という話になった。教育文化部会には特に女性の視点や意見が重要なので期待していたのだが、誰も出席していないとは思ってもみなかった。

次回からは部会ごとの会合となるが、その前に一度部会長、副部会長が出席する合同会議が開かれる。その場で部会での検討事項の確認が行われるという話である。教育文化部会は19日の日曜に会合を予定しており、今度は女性委員のみなさんも集まってくれることを期待している。せっかくこの先十年の地域計画に参加できる機会をもらったのだから、楽しまないと損である。部会の作成した計画が全て採用になるわけではないが、最終案をまとめる土台となるのでやりがいはある。これから十年経ったらこうなっていてほしいという地域の姿を自分たちが考えて作っていくというのはなんだかワクワクする。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ 教育ブログ 塾・予備校教育

人気ブログランキングへ 人気ブログランキング(教育・学校)

|

« 古典の底力・その7 | トップページ | 夢十夜 »

立ち話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 部会長を引き受けました:

« 古典の底力・その7 | トップページ | 夢十夜 »